Wurstchen
ブルストヒェン

ブルスト(ソーセージ)ヒェン(小さな)と意味するように、ウインナーなどが代表とされる加熱を施したものをブルストヒェンと呼びます。焼いたり茹でたりして召し上がるソーセージ。マスタードやザワークラウトなどと一緒に食される。ピラフやポトフなどの料理など幅広く使われる。



Wiener
ウインナー(1パック4本入り:約150g)

牛肉の赤身肉と豚肉の合挽きで作るオーストリア・ウィーンで生まれたソーセージ。パリッとした皮の食感と、ドイツ製法特有のふわぁっとした中身の食感が楽しめる。


Fleish im Ring
フライッシュ・イム・リング(1パック1本入り:約180g)

玉葱の風味が特徴のリングタイプの豚腸を使ったソーセージ。1本約200gの食べ応えのあるボリューム。2〜3人で分け合って食べる。一般にポトフなどの煮込み料理やザワークラウトなどの煮込み料理に使われる。夏場はBBQのグリルの上で活躍する。



Chorizo
チョリソー(1パック4本入り:約150g)

三種類のスパイスで作った辛口のウインナータイプソーセージ。肉の味を大切にしたいため、肉の味を味わってから、辛味が来るように調合してある。チョリソーはウインナータイプのソーセージの中で、一番種類があるとのこと。ちなみに当店のチョリソーの正式名称はチゴイナ・チョリソー。



Munchener Weiss Wurstchen
ミュンヘナー・バイスブルスト(1パック2本入り:約120g)

ドイツ・ミュンヘンで有名な仔牛肉と豚皮の入ったバイス(白い)ソーセージ。レモンとパセリの風味が特徴。発色剤不使用。茹でてザワークラウトを添えて食する。その昔、マイスターが発色剤を入れ忘れたとか、見習いが製造の過程で失敗して出来たとかこのソーセージの生まれた由縁は色々あるが、世界のソーセージ文化の中心に位置するミュンヘンの代表する名物料理。女性は、結婚をすると最初の仕事としてバイスブルストのおいしいお店を探すと言われる。発色剤を使わないため、朝一番で製造するこの製品はドイツのお肉屋さんの開店(6:00AM)と同時に出来立てのホカホカが売られる。食卓を彩るためこのソーセージを買いに朝早くからお肉屋さんへ走る。スクールバスを待つ子供達の列が町のあちらこちらで見られるようになる頃にはお肉屋さんもやっと一段落。朝食に在りつける。



Brabanders
ブラバンデス(1パック4本入り:約150g)

粗挽きの豚ばら肉がはいった、ジューシーなソーセージ。オランダ南部・ブラバンドの製法とスパイスで作り上げている。ブラバンドは師であるシェフケ・ダンカースの生まれ故郷でもある。当店の人気No.1商品でもある。



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