フライッシュ ケーゼ

フライッシュ ケーゼ

腸詰めせずに型に入れて焼き上げたソーセージ。ドイツ南部では、「レバーケーゼ」と呼ばれることもある。

フライッシュはドイツ語で「肉」を意味し、ケーゼは「チーズ」を意味する。

焼き上がりがチーズに似ていることからこう呼ばれるようになったとの説がある。

ドイツでは、早朝の4時にオーブンに入れて、6時の開店に間に合うように焼き上げる。ドイツ・ストゥーリンゲン ガハートの店では熱々のケーゼを早朝に買いに来る習慣がある。

その他:(画像準備中)
プロビンツ・パステーテ - パプリカ、マスタード種、グリーンペッパー、ピスタチオ入り

ピザ・ケーゼ- 数種類の野菜、当店特製のサラミやチーズが入ったケーゼ。温めてパンに挟んでも美味です。

食べ方

1、そのまま切って食べるのもOK。

2、フライパンに油をしかずに素焼きで温める。トースターで暖めたパンにはさんで食べる。バターやマヨネーズはなし。ケーゼの塩とスパイスでパンを召し上がる。砂糖の入ったヤマザキパンの様な物は合わないと思う。塩で砂糖の甘みが増して、肉本来の味が損なわれる。*季節の野菜:レタス、きゅうり、玉葱、トマトetc. を一緒にはさむ時はその野菜分のマヨネーズをつけるといい(歯ごたえのある野菜がおすすめ)*

3、太めの短冊に切ったケーゼに小麦粉をまぶして、フライパンなどに多めの油をしき、まわりをサクっと仕上げる食べ方、「フリーカデル。」みじん切りした玉葱とピクルスをトッピングしてマヨネーズかケチャップ、またはカリーソースでパンを添えて食べるオランダのファーストフード。



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